犬飼勝博のお約束。安全とうるおいのある環境づくり。地域を支える文化人と人を育む環境づくり。活力と魅力あふれる産業づくり

活動報告

三河中地域協議会 市長との政策要望懇談会



3月19日(月)、連合愛知三河中地域協議会 西尾地区連絡会のメンバーで市役所を訪問し、昨年9月に提出した政策要望に対する回答書を中村市長から受け取り、意見交換をさせていただきました。
懇談会では、回答書への各要望に対する行政側の対応を中心に意見交換を行い、有意義な懇談会となりました。
三河中地協は引き続き、勤労者・生活者の立場で「働くとことを軸とする安心社会の実現」に向けて取り組んでまいります。
写真は、中村市長(写真右)から回答書を受け取る二宮議長(写真中央右)と重徳和彦衆議院議員(写真中央左)。

地域フォーラムが開催



3月4日(日)、2018年春季生活闘争 連合愛知「地域フォーラム」がナディアパークにて開催されました。
この地域フォーラムは2部構成で行われ、1部では嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科 教授・博士の黒瀬 直宏氏(写真左)にて基調講演を頂き、2部ではパネルディスカッション討論「地域の活性化には、地域の中小企業の活性化が不可欠」~中小企業の賃上げにむけた取引の適正化と働き方改革の実現にむけて~ をテーマに開催されました。

春季セミナーが開催



3月4日(日)、新生あいち主催の「春季セミナー」が愛知県産業労働センター ウインクあいちにて開催されました。
内容は塚本 久代表(写真左)挨拶の後、愛知県総務部財政課課長補佐の木和田 亮氏(写真右)より、平成30年度愛知県予算について、当初予算(一般会計)、予算の概要や市町村別の取り組み状況についてご説明を頂き、県予算について理解を深めることが出来ました。

西尾市防災フォーラムが開催



2月25日(日)、西尾市防災フォーラムが文化会館小ホールにて開催されました。
このフォーラムは、地域に甚大な被害をもたらすことが危惧されている南海トラフ地震への備えについて考える機会とすることを目的に開催し、保護者向け講演会、地震体験車による地震体験や防災コーナー等、学び・体験ができる内容でありました。
講演会では、「大地震!その時、子どもの命を守るために今、パパ ママができること」をテーマに、(社)スマートサイバープロジェクト かもん まゆ氏を講師に開催。
主な内容は、地球は生きている為に動く(地震)のは当たり前。①大地震がきたらその瞬間を何とか生き延びる。②つぶされない場所・津波がくる前に逃げれる場所へ移動する。③地震は準備ができる災害(家具等の落ちない・倒れない・動かない)。④防災リックの準備(お家に安心ストックを)など、貴重なご講演を頂きました。
私たちの暮らす東海地方は、南海トラフ地震の発生が危惧されており、また想定外の災害が起こる時代でもあると考えます。
皆さんも是非、ご自身と大切な人の命を守るためにも、大規模災害への備えが十分にできているか?今一度確認し、災害への備えや準備をして頂ければ幸いです。

市民公開講座が開催



2月24日(土)、第14回市民公開講座「認知症予防のための生活習慣」をテーマに西尾市市民病院2階講堂にて開催されました。
市民病院では、地域の皆様に病院を知っていただき、健康管理に役立てていただくことを目的に、著名な大学教授や当院の専門医による市民公開講座(入場無料)を開催しております。
演者は、名古屋大学大学院 医学系研究科 地域在宅医療学・老年科学 准教授の梅村宏行氏で、主な内容は、認知症予防には①体を動かす運動習慣、②頭をつかう(読書、工作、社交等)、③健康的な食事(魚、大豆、野菜、海藻、乳製品など)を実践することが認知症予防に効果的との事でした。
次回は、5月12日(土)にテーマ「もっと知ろう 乳がんのこと」を予定しておりますので、多くの皆様に、ご参加頂ければ幸いです。

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